二神大輝

EIMEI予備校・高等部塾長

新卒で大手予備校に就職その後、退職しカナダに留学。カナダでTESOLを取得(首席)。帰国後は学生時代に通っていたエイメイ学院に就職しEIMEI予備校を設立。  生徒たちが早く大人になりたいと思える社会をつくります。※TESOLとは Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法に関する資格

こんにちは。
エイメイ学院・EIMEI予備校塾長の二神大輝(フタガミダイキ)です。

僕には夢があります。
子どもたちが「早く大人になりたい!」と思える社会をつくることです。

そのために必要なことが3つあると思っています。

1,将来の「夢」を抱くこと
2,「自律心」を身につけること
3,高校-大学-社会を「なめらかに」つなぐこと

まず、将来の「夢」とは「職業」のこととは限りません。今日の1日は江戸時代の1年分と言われるほど多くの情報が飛び交い、変化が早い現代です。今の子どもたちが大人になる頃には仕事の形態が大きく変わっているかもしれません。「何をやりたいか」、その先にある「どのように生きるか」に焦点を当て、子どもたちの「好きなこと」や「得意なこと」を一緒に見つけ、それらが社会とどう結びつくのかを考え、ベストな進路選択をサポートします。

EIMEI予備校に通う生徒は、大学進学をする子もいれば、専門学校に行く子や就職をする子もいます。その子にとって最適な進路を選択するためには、「自律心」が欠かせません。自律とは、「自」らを「律」すること。つまり、自分で決めた決まりを守り抜く力のことを指します。

勉強というのは取り組んだ分が点数として返ってきます。その子にとって適切な目標をつくり、達成できるように環境を整え、努力をする。その過程で自律心が育まれます。しかし、適切ではないレベルの参考書、不要な書き写し、目的のないノートまとめなど、努力が結果に結びつきにくい勉強をしてしまっているがために「勉強嫌い」になってしまう子が大勢います。しかし、「成長嫌い」な子は1人もいません。目標設定から勉強管理、振り返りまで、その子にとって必要なサポートを「心地よい強制力」の中受けることで、徐々に結果が出て、自信がつき、自ら取り組む自律心が身についていきます。

大学受験はゴールではありません。その先にある就職活動も同様です。なぜなら「学びは一生」だからです。
この高校時代の「学びの姿勢」は、この先の人生をつくると言ってもいいくらい大事です。だからこそ、一人ひとりに合わせた「子別」の指導を行っています。

大学の合格率は94%!

これは自慢の結果です。でも、僕が本当に誇りに思うのは、過去の生徒たちが大学受験や高校生活の中で夢や目標を見つけ、時には涙を流したり、もがいたりしながら努力をして、成長して自律してきたこと、そして今も新しい目標に向けてチャレンジをし続けていることです。

EIMEI予備校は、生徒一人ひとりの人生に全力です。コンビニのようなフランチャイズの塾・予備校とは異なります。並の予備校ではございません。

一緒に学べる日が来ることを、講師一同楽しみにしています!