
こんにちは!EIMEI予備校鶴瀬校舎塾長の原口です!
先日「偏差値43から早稲田大学に合格した方法」というテーマで特別講演の講師としてお話をさせて頂きました!
おかげさまで約40名の方にお越し頂き大盛況でした!嬉しい感想も沢山頂いたので一部紹介します!
「今まで言われたものやることに夢中になっていたので、これからはなんのためにやるかどの様にやるかを考えたり、どの様な習慣を作るか決めて夏で定着させます。」
「今回の特別講演、決意会を聞いて今のままでは本当にダメだな、目標と行動が合ってないと強く思いました。今日も午後から塾に来てしまったので絶対に午前中から行きます。頑張り続けます。」
「受験生になってからの夏と2年生の夏は気持ちの余裕の差が違うと感じたので、来年の夏の練習だと思って、この夏をいい夏にしたくて公演に参加しました。原口先生のお話、去年受験が終わった先生方、数々の生徒を見てきた先生方のお話どれも聞いて良かったなと感じました。特に私は家でもできるという謎の自信の話の時に、私がまさにやってしまってることだなと感じました笑とりあえず毎日塾に来るという習慣をこの夏で身につけたいです!」
良い感想が多すぎて紹介しきれないのでこれくらいにしておきます。笑
特別講演は主に
①実際に模試の結果を見せながらどれくらい成績が上がったか
②受験生が改善しなければいけない3つの要素
③卒業生/先生たちの夏の過ごし方
の3点になります。
動画でご覧になりたい方はこちらから!
偏差値がどれくらい上がったのか(模試の画像あり)


自分の1年間で伸びた偏差値は以下の通りです。
英語 47.7→ 64.2(16.5 UP)
国語 36.6→ 65.2(28.6 UP)
日本史 46.1→ 69.5(23.4 UP)
いやー。この1年間はとにかく考え、行動し、苦しみながらもがいた1年でした。笑
でも、勉強苦手だった自分が1年で早稲田に合格できたという経験をできたことで、生徒のみんなにはより効率的に努力の方向性や勉強法などを1から伝えることができます。
そんな自分から話をしたのは3つ。
第一志望合格を目指す受験生が改善すべき3つの要素
①意識の改善
「今皆さんは第一志望に受かるに値する行動、思考ができていますか?」
行動や習慣は全て「意識」を変えることから始まります。
・行きたい大学があるのに、たったの半年も誘惑に勝てない
・「これくらいいいや」という日々の小さな甘え
・勉強だけに集中する覚悟が足りない
こういった甘えを捨て、「覚悟」を決めてください。ここでいう覚悟とは、「勉強に関係のないことは1つ残らず除外する覚悟」です。
もしこれを読んでいるキミが本気で第一志望合格を目指すなら、意識を変え、「覚悟」を決めましょう。
②習慣の改善
習慣というのは、「辛いなあ」、「嫌だなあ」、「やりたくないなあ」などの感情に左右されず必ず毎日やることが決まっている行動のことです。
皆さんは、当たり前のように
朝歯を磨き、服を着替え、学校に行き、ご飯を食べ、お風呂に入り、歯を磨いて、寝ますよね?
めんどくさいなあと思っても、やることが決まっているからやるしか選択肢がない。
勉強においてもこの習慣が沢山ある人はかなり有利です。
気分が乗らなくても、塾に来てやるべきことをやる。
こんな受験生こそが第一志望合格に1歩ずつ近づいていきます。
ちなみに自分の受験生時代に習慣化していたことは以下の通りです。
①朝10時に塾に来て、1日の計画が終わったら帰宅。(なお、スマホは家に置いていく。)
②塾に来たら、英単語・熟語帳、古文単語帳を1周、日本史の一問一答の前日範囲復習
③速読英熟語の長文を最低20個音読
④1週間から逆算して1日の計画を作成
⑤一度読んだ英語、古文、現代文の文章は完璧になるまで読み込む。その後音読。
⑥寝る前に単語帳の付箋部分と復習ノートを1周
まだここまでの習慣がない人たち。
この夏休み、夏休みまでの期間は習慣化のチャンス。
真似してみてね!
③勉強法の改善
受験生には必ず守ってほしい勉強法が5つあります。
①単語帳などの暗記物は試験前日まで毎日やる
②間違えたものはノートにメモして、毎日見返す
③過去問分析には解いた時間の2倍の時間を使う。
④「解ける」ではなく、「説明できる」状態を目指す。
⑤目標とのギャップをしつこいくらいに確認する。
「なぜその勉強法をしているのか」
「それよりももっと効果的な勉強法はないのか」
受かる受験生はがむしゃらに時間をこなすだけでなく、「限られた時間の使い方」にも頭を働かせています。
など1秒1秒を大切に、意図を持った行動、勉強を心がけてください。
ここで自分の好きな名言を一つ。
今この1秒が1日となり、
その1日の積み重ねが1週間、1ヶ月、1年となって、
気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていたというのが私たちの人生のありようなのです。」
稲盛和夫
では皆さん、夏期講習で命を燃やし、一緒に最後まで駆け抜けましょう!!
今年の夏期講習は過去最高です。お楽しみに!✨